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2009年3月29日日曜日

ジオデジックドーム

伊丹空港に行って展望台から飛行機を眺めていて建物の上のレーダーがジオデジックドームの形状になっているのに気がついた。
全ての面が3角形で一つのドームになっている。(構造的に強くて最も効率が良い)


一時期、多面体を作るのに凝っていて10cmの竹ヒゴを使い、正20面体(正3角形20枚)や20・12面体(正3角形 20枚と正5角形12枚)などは作ったことがあるが、ここまで複雑な形状の多面体を作るのは強度的に無理。

時間がある時に紙を使ってジオデジックドームを作ってみたいと思う。

正20面体


20・12面体

2009年1月6日火曜日

猫ちゃんクリップ

自然環境イベントに集まって頂いた子供達や、自己紹介の時に配るネコ型のクリップを作った。
まだまだ足りないので時間が有る時に準備しておこうと思う。

2008年11月24日月曜日

酔っ払いライオン?

プジョーのエンブレムのマークは、2本足で立っているライオンだが、酔っ払って千鳥足のように見える。
(または、スリラーのダンスを踊っているライオン?)
このライオンを木工作でバッチに作ってみた。形が複雑なのと尻尾が折れそうで意外と難しかった。(1個作るのに30分くらいかかる)

5個作りプジョー高崎に持って行って試乗する前に店長に渡したら大変喜ばれた。
暇な時に又作っておこうと思う、プジョーを知らない人が見た何か分からないと思うが・・・(家では「エイリアンの幼虫か」と言われた)

2008年11月10日月曜日

クリスマス・イルミネーション2008

観音山ファミリーパークのトムソーヤキッズで簡単な電子工作をしてきた。
今回はmokkoが担当で、色が変わるLEDとワタを使ったクリスマス・イルミネーションを作った。
参加者:18人(親子7組)、スタッフ:3人

最初に『炎からLEDまでの明かり』についての説明をした後に一人つづ工作を行った。

【手順】
1、キシリトールガムの空のボトルに穴を開けてストローを刺し、先端にLEDを取り付ける。
2、手芸用のワタを広げてスプレー糊で固める。
3、空のボトルにワタを被せて、クリスマスツリーの形を整える。
4、ツリーの周りに色セロファンを飾りを貼り付けて完成。

参加者は、ワタを固めるのに苦労していたが喜んで工作していた。(一番喜んだのは、部屋の荷物が片付いた、うちの奥さんかもしれない?)

ワタを広げてスプレー糊で固定する

ワタを空のボトルに被せる

ツリーの周りに飾りをつける

2008年9月28日日曜日

竹ヒゴ工作-立方体

竹ヒゴで立方体を作った。
それぞれを直角で繋げなければならず結構難しかった。

2008年8月31日日曜日

テンセグリティー

ネッツのクラフトの時に篠でテンセグリティーを作ったら子どもたちに好評だった。(形が変わるのが面白かったようだ。)
この写真は木製だが、篠をつかうと中に空洞があるためノコギリで適当な長さに切ったり切込みを入れるのが楽に出来る。

2008年8月24日日曜日

ネッツトヨタ・ネイチャークラフト2008夏

ネッツトヨタ群馬・高崎おおやぎ店でネイチャークラフトを実施した。
午前11時からと午後3時からの2回に分けて行い、参加者は午前:46名、午後:27名だった。(緑のインタープリタースタッフ:5名)

自然の木の枝やどんぐりなどを使った工作と、川原の石にアクリル絵の具で絵を描いた。

この日は、あいにくの雨のため、予定していた竹を使った水鉄砲は出来なかったが、木の枝で昆虫を作ったり、石に絵を描いて楽しんでいた。
参加者に大盛況で、材料の木を切って準備するのが大変だった。

子どもたちの自由な発想による素晴らしい作品がたくさん出来た。

集めた材料

木の枝を切る

工作の様子

参加者の作品1

参加者の作品2

参加者の作品3

参加者の作品4

参加者の作品5

2008年7月29日火曜日

ヒノキのコースター

伊香保森林学習センターで、ネイチャーゲームの反省会をしている時にヒノキを輪切りにした板を頂いた。
簡単にナイフで削りサンドペーパーをかけて、コースターを作った。
削っている時は、ヒノキの香りがとても良く森林浴をしているようだった。


2008年7月13日日曜日

光の科学「偏光板であそぼう」

トムソーヤ・キッズで、mokko担当の光の科学を行った。今日は、偏光板を使って簡単な工作を行った。
参加者:1家族、スタッフ:2名(この日は、凄く暑くて子供たちは、噴水で水遊びをしており参加者は少なかった。)

偏光についての簡単な説明の後に、CDケースと偏光板を使った、ステンドグラスもどきを作った。 その後に液晶パネルの原理やプラスチック(ポリプロピレン、ポリエステルなど)の違いによって色の付き方が異なることの実験をした。

参加者は、慣れないカッターの作業に苦戦していたが、自分の作品が綺麗に仕上がって満足していたようだ。

原理を知っていても、普通に見ると何も見えないのに、偏光板を使うと鮮やかな色がつくので毎回感心してしまう。

カッターで絵柄を切り取る

作った作品を鑑賞する(わ~綺麗!)

mokkoの作品、そのまま見るとなんでもないが・・・

偏光板を使ってみると鮮やかな色が付く(不思議だな~っ!)

2008年6月17日火曜日

森の宝石箱

松やどんぐりの標本箱を作った。フォレストリースールの時に持っていこうと思う。

2008年6月10日火曜日

動物クリップのヒモ付け

猫ちゃんとワンちゃんの動物クリップに首から下げられるようにオレンジ色のヒモを付けた。
小学校に持って行こうと思う。

2008年5月16日金曜日

動物クリップの仕上げ

切り出した動物クリップに焼きゴテで表情や模様をつけて、クルミオイルを塗って仕上げた。

焼きゴテ(半田ゴテ)で焼く

クルミオイルで磨く

これがクルミ

2008年5月4日日曜日

動物クリップの切り出し

クラフトをする時間が取れたので電動イトノコでパーツの切り出しをした。
ノコギリの音がうるさいので休みの日にしかできない。

2008年2月10日日曜日

光の科学

前日に雪が降り道に雪が残る寒い日だったので参加者はなく今日のトムソーヤ・キッズくらぶ中止になった。

このためスタッフだけで偏光板を使い液晶TVの原理、光弾性、水晶玉とガラスの見分け方を説明する実験の準備を行った。

今日予定していた内容は、機会あれば行いたいと思う。
(今のところ計画なしなので、ブログで紹介するか?)

2008年2月4日月曜日

ネコちゃんクリップの工作


群馬県緑のインタープリターの定例打ち合わせの時にmokkoが講師で簡単な木工作を行った。
シナベニア板を糸ノコギリで動物の形に切り取り、焼きコテで焦げ目を付けてクリップを付けるだけの簡単な工作だがみんな楽しそうに作っていた。