伊丹空港に行って展望台から飛行機を眺めていて建物の上のレーダーがジオデジックドームの形状になっているのに気がついた。
全ての面が3角形で一つのドームになっている。(構造的に強くて最も効率が良い)

一時期、多面体を作るのに凝っていて10cmの竹ヒゴを使い、正20面体(正3角形20枚)や20・12面体(正3角形 20枚と正5角形12枚)などは作ったことがあるが、ここまで複雑な形状の多面体を作るのは強度的に無理。
時間がある時に紙を使ってジオデジックドームを作ってみたいと思う。
飼っている猫(モコ、ラム、ウッシー、モンチー)のことや自然体験活動、読んだ本の感想、科学関係の話題などを気ままに書いています。
観音山ファミリーパークのトムソーヤキッズで簡単な電子工作をしてきた。
今回はmokkoが担当で、色が変わるLEDとワタを使ったクリスマス・イルミネーションを作った。
参加者:18人(親子7組)、スタッフ:3人
最初に『炎からLEDまでの明かり』についての説明をした後に一人つづ工作を行った。
【手順】
1、キシリトールガムの空のボトルに穴を開けてストローを刺し、先端にLEDを取り付ける。
2、手芸用のワタを広げてスプレー糊で固める。
3、空のボトルにワタを被せて、クリスマスツリーの形を整える。
4、ツリーの周りに色セロファンを飾りを貼り付けて完成。
参加者は、ワタを固めるのに苦労していたが喜んで工作していた。(一番喜んだのは、部屋の荷物が片付いた、うちの奥さんかもしれない?)
ラベル: トムソーヤ・キッズくらぶ, 工作
参加者の作品5
ラベル: 工作, 緑のインタープリター
トムソーヤ・キッズで、mokko担当の光の科学を行った。今日は、偏光板を使って簡単な工作を行った。
参加者:1家族、スタッフ:2名(この日は、凄く暑くて子供たちは、噴水で水遊びをしており参加者は少なかった。)
偏光についての簡単な説明の後に、CDケースと偏光板を使った、ステンドグラスもどきを作った。 その後に液晶パネルの原理やプラスチック(ポリプロピレン、ポリエステルなど)の違いによって色の付き方が異なることの実験をした。
参加者は、慣れないカッターの作業に苦戦していたが、自分の作品が綺麗に仕上がって満足していたようだ。
原理を知っていても、普通に見ると何も見えないのに、偏光板を使うと鮮やかな色がつくので毎回感心してしまう。
作った作品を鑑賞する(わ~綺麗!)
mokkoの作品、そのまま見るとなんでもないが・・・
偏光板を使ってみると鮮やかな色が付く(不思議だな~っ!)
ラベル: トムソーヤ・キッズくらぶ, 科学, 工作
前日に雪が降り道に雪が残る寒い日だったので参加者はなく今日のトムソーヤ・キッズくらぶは中止になった。
このためスタッフだけで偏光板を使い液晶TVの原理、光弾性、水晶玉とガラスの見分け方を説明する実験の準備を行った。
今日予定していた内容は、機会あれば行いたいと思う。
(今のところ計画なしなので、ブログで紹介するか?)
ラベル: トムソーヤ・キッズくらぶ, 科学, 工作

群馬県緑のインタープリターの定例打ち合わせの時にmokkoが講師で簡単な木工作を行った。
シナベニア板を糸ノコギリで動物の形に切り取り、焼きコテで焦げ目を付けてクリップを付けるだけの簡単な工作だがみんな楽しそうに作っていた。
ラベル: 工作, 緑のインタープリター