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2009年2月9日月曜日

高崎商科大学付属高等学校 吹奏楽部演奏会

暫く前に音楽センターで高崎商科大学付属高等学校吹奏楽部の演奏を聴いてきた。
宇宙をテーマにした曲の演奏で、大変良かった。


2008年12月24日水曜日

東京プラススタイル クリスマスコンサート

東京ブラススタイルのクリスマスコンサートを聞きに、みかぼみらい館に行ってきた。
この日(12/23)は、クラシックの室内楽を聞いていたので開演に間に合わず途中からになってしまった。
会場に着いて空いている席を係りの人に案内して頂いたのだが、なんと1列目でステージのメンバーに手が届きそう。
『わ~っ、可愛いな~、公式ホームページの写真に比べて、とても若く見え高校生と言われても納得してしまう。』

このユニットは、女の子11人で構成されていて、トランペット、トロンボーン、サックスなどの金管楽器を演奏しておりとても珍しい。
可愛い(萌え系)見た目とは対照的な、ハジけたパフォーマンスが凄くいい!!

スタジオ・ジブリ作品カヴァー集(ブラスタ・ジブリ)からの演奏がほとんどだったので、ホールには、ちびっ子が多かった。

演奏は余り期待していなかったが、演奏は文句無く上手かった。
特にサックスとキーボードの演奏が良い。

コンサートの最後は、観客全員で総立ちになり汗びっしょりになってしまった。

演奏した曲(途中から)
・心絵~『メジャー』より
・もののけ姫
・空色デイズ
・ルパン三世のテーマ
・風の丘・・・『魔女の宅急便』より
・となりのトトロ
・おどるポンポコリン

クリスマス・コンサート(クラシック室内楽)

関越中央病院-フェリア・ザールで、第39回演奏会を聞いてきた。
今回は、ベートーヴェンウェーバーシューマンの作品の演奏だった。
ウェーバーを聞くことは少なく余り知らないのだが、弦楽器とクラリネットの演奏はとても良かった。
曲から受ける印象は全く別で、3人の作曲家それぞれの世界観の違いが良く表れていて面白かった。

やはり、弦楽器は生演奏に限る。ちゃちなオーディオでは表現できない世界がある。

ベートーヴェン
弦楽四重奏曲 第6番 変ロ長調 作品18-6

ウェーバー
クラリネット五重奏曲 変ロ長調 作品34

シューマン
アダージョとアレグロ 変イ長調 作品70
ピアノ五重奏曲 変ホ長調 作品44

・クラリネット     千葉  理
・ピアノ        仁井谷久美子
・第一ヴァイオリン  磯野 順子
・第二ヴァイオリン  上保 朋子
・ヴィオラ       生沼 晴嗣

オカリナ・デュオ

ららん藤岡にある花の交流館で、「うらら」のオカリナ・デュオを聞いてきた。
オカリナの生演奏を聞くのは初めてなので新鮮な驚きがあった。
大きさの違う数種類のオカリナを使い1時間ほどの間に12曲を演奏した。
オカリナの音色は「ほんわり」していて、日本の歌に良く合い心に染みるような気がする。

演奏した曲
ムーンリバー (ティファニーで朝食をの主題歌)
雨にぬれても (明日に向かって撃ての挿入歌)
・夕焼け小焼け
・七つの子
・童神(わらびがみ)
私のお気に入り (そうだ 京都、行こうのコマーシャルソング )
・パリの空の下
トルコ行進曲
・小さな旅 (NHK)
・その勇気を忘れないで
 (板橋区の東武東上線ときわ台駅で、線路に侵入した女性を助けようとして、電車にはねられ亡くなった警視庁板橋署の宮本邦彦警部の追悼の曲。作曲した田島篤(たじま・あつし)さんは、今回パーカッション奏者として参加)
コンドルは飛んでいく
・クリスマス・メドレー


2008年12月22日月曜日

事勿れ主義-ミニライブ

朝、新聞の折り込みチラシを見ていたら、中村中イオンモール上里で、新曲リリースのミニライブをすることが出ていたので、子供とコーヒー豆を買いに行くついでに聞いてきた。

『細いなぁ~』これが第一印象。
アンディ・ウォーホルのトマト缶の絵柄のTシャツと Gパンというラフな格好でステージに上がった姿は、とても弱々しく見えた。(寒くないですか?)

歌の内容と歌声は、そんな印象とは全く別で、迫力満点だった。
イベントスペースでのミニライブなので、音が不自然に反響していたが、歌はとても良かった。

【この日に歌った内容】
・友達の詩
・事勿れ主義
・部屋掃除
・タバコ



2008年12月21日日曜日

星と音楽の夕べ

高崎市少年科学館のプラネタリウムで、クリスマス-ライブ-コンサート「星と音楽の夕べ」を聞いてきた。

今回は、高田和泉のエレクトーン演奏。

毎年、このコンサートを聞いているがエレクトーンの演奏は始めて、プラネタリウムの投影装置が邪魔なので前のほうに座っていたが、演奏が始まって直ぐに失敗したことに気が付いた。
演奏自体はとても良いのだが、スピーカが目の前にあり音がショボイ。(BOSEのスピーカなので、これなら自宅のアルテックの方がよっぽど良い!)

エレクトーンて凄いな、いろんな楽器の伴奏まで出来てしまい大勢で演奏しているようだ。聞き馴染みのある曲でもエレクトーンでアレンジすると全く違った印象になる。

演奏に合わせてプラネタリウムに映像が投影されるのだが、今回は迫力が凄かった。
タイタニックの演奏に合わせて、上空から見たプラネタリウムの全景が段々とズームバックして宇宙まで行き、星空を飛んで、飛んで、飛んで、太陽からどんどん離れ最後は100億光年の彼方まで一気に移動する。そして何事も無かったように、今見えているオリオン座に戻る。(グーグルアースとコンピュータ・グラフィックの映像)

演奏から受ける印象とは全く違う、親しみのある、おしゃべりも良かった。

今回演奏した曲目

・WINDSCAPE (風の風景をイメージで作曲したオリジナル)
・ロード・オブ・ザ・スカイ (マレーシアの印象から作曲したオリジナル)
・オランウータン (オリジナル)
・Caroll of the Bell
・ジングル・ベル (ロックンロール風アレンジ)
・夜空ノムコウ
・TITANC (星がイメージできる映画)
・クリスマス・ソング
・In Our Tears (月をイメージしたオリジナル)
・哀愁のアンダルシア (不倫をイメージしたオリジナル)
・花
・Joyful JoyFul (ベートーベンの第9をアレンジ)
・スペイン (アンコール チックコリア作曲)


2008年12月7日日曜日

M4aアンプに乗る猫(ラム)

音楽を聞こうとしていたら、ラムがアンプの上に乗っていた。
このアンプはピュアA級のアンプなので、冬場は暖房機として使えるくらい発熱が凄い。
電源オンして最初は暖かかったので、ラムは気持ち良さそうにしていたが、少して逃げ出した。(我慢してたら肉球が火傷しちゃうよ)

エクスクルーシブ-M4aと言う名前で、こちらのサイトに詳しいスペックが出ています。⇒M4aの仕様
ファンの音が耳障りなので、自分で木箱から出してファンを止める改造をしてある。
ジャズを聞くには、最高に良いと思っている。


2008年11月28日金曜日

寒くて首が回らない

最近急に寒くなり、肩こりと頭痛が酷い。
特に首が痛くて我慢できない。
あまりに痛いので病院に行って診てもらってきた。
仕事がデスクワーク中心で体を動かさず筋肉が硬くなってしまっているのと、最近は仕事が忙しくなりストレスが原因らしい。
筋肉の緊張をとる薬や気持ちを楽にする薬など6種類もあった。
家に帰って見せたら、「おじいさんと同じだね」といわれてしまった。
薬を飲んでいると、嘘のように楽になる。(気分の問題かもしれないが・・・)

2008年11月24日月曜日

熱帯JAZZ楽団2008

11月22日(土)にネッツトヨタ群馬 伊勢崎ひので店主催のみんなの音楽祭に行って来た。
この日は熱帯JAZZ楽団のバストロンボーン奏者の西田幹が率いる、かんちゃん兄ちゃんJazz BANDが、聴きなじみのある曲をラテンジャズにアレンジして演奏をおこなった。
mokkoはJAZZを良く聞くが、今回のような演奏を聴くのは初めてだったのでとても楽しめた。

演奏した曲
・マイアミ・ビーチ・ルンバ
・北の国から(JAZZアレンジ)
・ムーンラライトセレナーデ
・大きな古時計
・千と千尋の神隠しより いつも何度でも(JAZZアレンジ)
・テキーラ


2008年10月5日日曜日

東京ミュージックマラソン

東京ミュージックマラソン音楽祭を聞きに家族で出かけた。
「音楽を通じて、人々が集い、共に楽しみ、心の絆を取り戻していこう」をテーマに、プロ、アマ、ジャンルの垣根を越えて都内各所で演奏が行われた。
開催期間:平成20年9月27日(土)~10月5日(日)

10月4日の東京国際フォーラムの演奏は、ジャンルがJAZZ、POPSで、出演者は前田憲男MALTA阿川泰子、Melanie Dahan、Sarah Khider、ESCOLTAKOKIADewだった。
Melanie Dahan、Sarah Khiderの二人は、日仏交流150周年記念にフランスからの参加。

mokkoはJAZZファンなので、前田憲男&MALTAスペシャルビッグバンドと阿川泰子のセッションを聞くのが特に楽しみで、家族はKOKIA、Dewの歌を楽しみにしていた。
KOKIAは今年になってから聞くようになったので、あまり馴染みがなくCDを聞きこの日に備えた。

演奏会は、17:30開演なので上野公園の会場で行われているミュージックランナー(一般募集の演奏者をこのように呼ぶ)の演奏を聴いたり、国際フォーラムのミュージアムショップを見たりしながら待っていた。

演奏会は第一部がPOPS、第二部がJAZZに分かれており、ESCOLTAの男性4人の歌から始まりDew、KOKIAと続き、それぞれ3曲の歌と楽しいおしゃべりで会場は盛り上がった。
(Dew、KOKIAの歌はCMやドラマの挿入歌で使われていることを初めて知った)
KOKIAはCDの歌声から受ける印象とは全く異なり、小柄な女性だったのが以外だった。パッと見ただけでは高校生と思うほどで、伸びやかで透明感のある歌声からは想像できない。

15分の休憩の後、第二部のJAZZは最初から会場は大盛況だった。
この日の演奏を聴きに来ていた人たちは、全体に年齢が高くほとんどがJAZZの演奏が目的らしかった。
前田憲男、MALTA、阿川泰子のスペシャルユニットの演奏は、日本を代表するJAZZの第一人者であり貫禄と迫力が全然違う。
ステージをウロウロ歩いて指揮をしたり、ピアノを演奏したり、とても自由にゆったりしていた。

司会者からの、音楽に対する考えについての質問に対して「楽しむこと、頑張らないこと」が一番大切とのことだった。

演奏会は、3時間の演奏だったが内容が充実していてとても素晴らしかったので時間の経つのを忘れてしまうほどだった。
家族はJAZZを全く聴かないが凄かったねと感心していた。



2008年8月23日土曜日

陸上自衛隊中央音楽隊コンサート

群馬音楽センターで陸上自衛隊中央音楽隊の演奏を聞いてきた。
これは、ミュージック高崎ジャパン「ブラスの祭典」の2日目の演奏だった。
13:30開演なので30分以上前に出かけたが既に満席状態だった。
演奏は、聞いた事がある曲がたくさんありとても楽しめた。

ロレーヌ行進曲
行進曲「旧友」
アメイジング・グレース
付随音楽「雪娘」より“道化師のおどり”
「ライオンキング」
エル・カミール・レアル


2008年7月26日土曜日

サマージャズコンサート

観音山ファミリーパークにサマージャズコンサートを聴きに行ってきた。
今年が初めてで、当初の予定では芝生広場ステージで行うことになっていたが、夕方から雨の予報なので、交流室にて行った。
mokkoは、この日は伊香保にいて途中で買い物をしてから会場に行ったので、交流室に入ることが出来ず外のベンチで聴いていた。
久しぶりにジャズオーケストラの生演奏を聴くことができ大満足だった。

今後も続けて欲しい。
次回は、芝生広場でノンビリしながら聴きたいと思う。


2008年5月24日土曜日

ピアノリサイタル

前橋市民文化会館でピアノリサイタルを聴いてきた。
職場で一緒に仕事をしている女性の知り合いで、この日が初めてのリサイタルだそうだ。
(一緒に仕事をしている女性は譜面めくりをしていた、なぜかこっちが緊張してしまった。)
やはり生演奏は、いいなー。
(ピアノはスタインウェイだと思う、低音のエネルギー感が違う)

ヴァイオリンを演奏していた英国男性はカッコイイ。やはり楽器が演奏できるのはうらやましい。

曲目
・ベートーベン ピアノソナタ14番 嬰ハ短調 作品27-2「月光」
・ドビュッシー ベルガマスク組曲
・ブラームス 4つの小品
・ブラームス ヴァイオリンとピアノのためのソナタ第3番ニ短調 作品108

2008年4月29日火曜日

森とオーケストラ

群馬の森に「森とオーケストラ」を聴きに行ってきた。
ここ数年は、毎年来ている。今回は29回目だそうだ。
芝生に座り、のんびりとクラシックの演奏を聴く、とても贅沢な時間を過ごした。 天気が良く、爽やかでとても楽しめた。
ステージの看板

会場の様子

会場の様子


演奏したプログラム
・シュトラウス二世/ワルツ『春の声』
・ベートーベン/交響曲第6番『田園』より第1楽章
・グリーク/組曲『ペール・ギュント』より「朝」
・ボロディン/『中央アジアの草原にて』
・シュトラウス二世/ポルカ『雷鳴と稲妻』