2008年5月3日土曜日

赤城自然園 2008年5月3日

朝、家を出るときは小雨が降っていたが、晴れて良い天気になった。
赤城自然園には、珍しい花がたくさん咲いていた。
オオバナノエンレイソウ

クマガイソウ

シラネアオイ

ヤマブキ

クサボケ

蜂と遊ぶ猫(ウッシー)





ウッシーが床の上をじっと見ては、時々手を伸ばしていた。

近づいてみると、自分が捕まえた蜂だった。

たけしの死ぬための生き方 読み終わり

バイクで事故後の入院生活中に、今の社会に対して思っていることが書かれている。
独特の口調なので、文面だけをみるとふざけているようだが、じっくり考えてみると納得することが多い。
少し前の本だが、今のニッポンの状況(経済格差、若者のことなど)が驚くほど当たっている。
やはり、タケシは天才だ! そして天才は後になってから違いがわかる。

たけしの死ぬための生き方

2008年5月2日金曜日

赤城自然園 2008年5月2日

赤城自然園は、たくさんの花が咲いていた。
ヤマシャクヤクが見ごろだった。
今日は暑すぎず、園内を散策するのにちょうど良かった。

ヤマシャクヤク

イカリソウ

オキナグサ

ヒカゲツツジ

ズダヤクシュ

玄関マットと格闘する猫(ラム)

玄関でガサガサ音がするので行ってみたら、ラムが玄関マットと格闘していた。(やっと取り押さえたのがこの写真)

人生論 読み終わり

この本は、仕事を進める上で有益な内容がたくさんあり大変参考になる。
人を動かす方法や人を説得する原則の章では、同じことを別の言い方に変えるだけで仕事がスムーズに進む実例が載っていて納得できる。
海外の著者の本は時として分かりにくいものがあるが、この本は全て分かりやすく納得できるものばかりだった。

人生論

2008年5月1日木曜日

牛肉を頂いた

景品で牛肉を頂いたので、今日は焼肉をすることにした。
これだけでは足りないので、これからララン藤岡の肉の駅まで買いに行きます。

假屋崎省吾の世界展

高崎市ティーギャラリーで開催中の假屋崎省吾の世界展を見てきた。
ランやツツジが高級な着物や幾何学的な造形物などと一緒に展示してある。
確かに美しいが、自然ではなく安らぎや癒しを感じることはできない。
やはり植物は自然のままが一番美しい。
都市では、無理なのかもしれないが・・・

パンフレット

シティギャラリーの様子

案内表示

変な格好で寝る猫(モコ)

モコがいないので探してみたら、隣の和室で寝ていた。
変な格好だ。

金閣寺 読み終わり

三島由紀夫の名作を初めて読んだ。
終戦時代に生きる若い僧侶が、子供の頃からの金閣寺の美しさに対する感情と生きることへの悩みが書かれている。
生きている時代が違うこともあり理解できないこともあるが、全体としては分かりやすく面白い小説だった。
ほかの作品も読んでみたいと思う。

金閣寺