2008年5月5日月曜日

東京タワー、お台場、ジブリ美術館バスツアー

子供の日に家族で東京タワー/お台場散策/ジブリ美術館のバスツアーに行ってきた。
朝7時に高速バスに乗り、10時には東京タワーに到着した。
大展望台からの見晴らしは、残念ながら天候が曇りだったので富士山までは見えなかったが東京の街を見渡せて面白かった。
お台場で食事と買い物をした後、ジブリ美術館に向かった。
映画の機材(アルテックの真空管アンプに思わずウットリ!)や何かを描いている部屋では大感激した。
もちろん、映画に出てくるキャラクターに会えたのも大満足。
ツアーは全体的に時間に余裕があり十分楽しめた。 (なにより楽なのが良い)
東京タワー (今年50周年)

展望台からの景色

足元がガラスで下が見える

東京タワーで見つけた招き猫

お台場ミニクルーズ

キティーのバスを発見

ジブリ美術館入り口

ロボット兵士

ジブリ美術館で見つけた水道の猫

いま新渡戸稲造「武士道」を読む 読み終わり

100年も前に書かれた「武士道」の内容が現代で見直されている。
日本では勝ち組と負け組みに区別され、拝金主義が主流になっている。
この様な状況の時に、武士の気高さ潔さは独特である。

桜こそ花の中の花、武士こそ人の中の人。散り際の美しさ
武士道:簡素な生活 究極的な幸福

いま新渡戸稲造「武士道」を読む

窓際の取り合いをする猫(ラム、ウッシー)

ラムが窓際のスピーカで寝ていると、そのことに気がつかないウッシーが飛び乗った。
暫くの場所取りの後、ウッシーが丸くなり気持ちよさそうに寝ていた。

こいつなにすんだよ~っ!
この場所は寝るのに最高

2008年5月4日日曜日

蘇る美術館

群馬県立近代美術館の改装が終わりやっとオープンしたので見てきた。
建物のアスベストを除去するのに2年くらい掛かったようだ。
展示してあった作品の半分は見たことが無い作品だった。
中には「なんでこんな作品を美術館が保有しているのか?」と思うのがあったが、本人の寄贈だった。 

ポスター
展覧会の案内表示
建物入り口

動物クリップの切り出し

クラフトをする時間が取れたので電動イトノコでパーツの切り出しをした。
ノコギリの音がうるさいので休みの日にしかできない。

ツバメは子育てに大忙し

今年もツバメがやって来た。
子育てで忙しそうに餌を運んでいた。



パン作り

黒ビールを使い全粒粉のパンを焼いた。朝食に焼きたてのパンは美味しい。

塀の眠り猫

お隣の猫が塀の上にいた。
日本的な顔をしていて、日光東照宮の眠り猫のようだ。

倫理問題101 読み終わり

倫理は大切な選択をめぐること。ジレンマ、2つの選択。
そうであるか、そうあるべきではないか。

問題が全て問いかけの形で終わっていて回答が用意されない、自分で考えなければならない。
話は実話と創作があるが、面白いと思うものは少ない。

倫理問題101

2008年5月3日土曜日

不思議なドアがある家

この家のドアは何のためにあるのだろう?