国際経済学者、落合信彦の本。
第一部はチャレンジしなければ何も変わらない、第二部は「民」を守ろうとしない国・日本の真の姿を直視し、世界を再認識せよ!に分かれている。第一部は、現在の日本が置かれている不況が渦巻く状況は、チャンスの時代と言っている。
挑戦することで未来が開けるが、何もしなければ衰退するのみ。バブルに浮かれて、ベルリンの壁の崩壊による新たな時代の始まりに対応しなかったことのツケが回ってきている。
絶対に取り返しが付かない4つのこと
・放たれた矢
・口から出た言葉
・過去
・みすみす失ったチャンス
二部は、北朝鮮や政治についての話なので面白くない。
変わろうとしない奴はもういらない
2008年9月13日土曜日
変わろうとしない奴はもういらない 読み終わり
2008年9月12日金曜日
2008年9月11日木曜日
バカにならない読書術 読み終わり
第一部と二部の構成になっており、第一部は養老流の本の読み方、第二部は、養老孟司、池田清彦、吉岡忍の三人がテーマに沿って対談しており、それぞれお勧めの本を紹介している。
外遊びをして育った子どものほうが早く文字を覚えることや日本語は脳を広く使うなど面白い内容だ。
対談の内容は、それぞれの考え方が良く分かる。紹介されている本はほとんど読んだことがない。
「科学を楽しむ本」「価値観変える本」で勧めている本を読んでみたいと思う。
バカにならない読書術
2008年9月10日水曜日
2008年9月9日火曜日
2008年9月8日月曜日
猫はなんでも知っている 読み終わり
猫の日頃の行動からわかる「猫の人生哲学」を短い物語にして、たくさん収めてある。
猫たちの可愛い仕草、かずかずのいたずらの話は全て実話との事。
話の終わりには、猫の小判、しっぽの名言、猫のマメ知識があり、思わずナルホドと感心してしまう。
『たとえあなたが正しい道を選んでいても、ただ道のまんなかに立っているだけでは、車に轢かれてしまう。』
猫はなんでも知っている
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