2009年2月9日月曜日
正社員ルネサンス 読み終わり
最近は壊滅的な不景気で、派遣社員が契約の打ち切りが問題になっている。
正社員は優遇されているような印象があるが、正社員は業務を遂行する能力と責任が求められ、頑張らなければ担当している業務を外部に委託されたり非正規従業員に取って代わられてしまう。
一定水準の仕事は多くの人が出来るので、それほど高い価値は無い。
その水準を越えた知識や能力をもつ人が生み出す生産物は、はるかに高い市場価値がある。
個人の能力開発は、益々重要になってくる。
正社員ルネサンス
2009年2月8日日曜日
2009年2月7日土曜日
日本の宇宙開発の未来と、実験棟「きぼう」について
宇宙航空研究開発機構JAXA技術参与の的川泰宣先生の講演会を聞いてきた。
今年は世界天文年、1609年にガリレオが夜空の土星を見て驚いてから400年たっている。
宇宙に興味を持つ人たちの特徴の違いについて、写真やイラストを用いながらお話をされた。
1、好奇心
研究者は、宇宙がどうやって始まったのか知りたい。
ビックバン理論、ダークマター、宇宙の広がり。
2、冒険心
宇宙飛行士はそこに行ってみたい。
どんな危険や困難があっても乗り越える。
3、創りたい(匠の心)
エンジニアは宇宙に行くためのロケットや観測装置を作りたい。
ずっと先に起こること(非常事態)などを予め想定する。
宇宙開発には5000~6000人の人がかかわる団体戦、40年前にアポロ11号が月面着陸、国を挙げて一つのことをすれば出来る。
子供の頃にスポーツの団体競技をしていた人は感性が違う。
宇宙開発というと難しいイメージがあるが、楽しいお話とご自身で考えた宇宙の詩を使い分かりやすく説明していただき大変面白かった。
2009年2月6日金曜日
宇宙へはばたけ子供たち
演題:宇宙への希望を育てた母の夢
栃木県に生まれて、今年で85歳。結婚して群馬県の館林市に来てかばん屋さんのお店をしながら4人の子供を育てた。
千秋さんは長女で飛行機が好きで、休日には羽田空港に行き飛行機を見たことなどの思い出や、海外に行った時に言葉が出来なくて苦労したがとても親切にしてもらったことなどを話された。(それまではアメリカ人が嫌いだった)
80歳を過ぎた今でも大変お元気で、話の内容も面白かった。
特に下記の話が印象に残った。
・『人を喜ばせるのはやさしい。自分がしてもらって嬉しいことをすればよい。』
・今まで一番辛かったは戦争中の出来事ではなく、千秋がスペースシャトルで打ち上げられた時、周りは拍手喝采していたが、わたしは『止めて、止めてー』と叫んでいた。
地球のなおし方 読み終わり
地球が既に限界を超えている状況をグラフやイラストを使いながら説明していて大変イメージしやすくなっている。
地球全体をシステムとしてとらえて環境の危機を検証したり、条件を仮定して未来をシミュレーションすることは、非常に論理的な内容になっている。
未来の地球がどうなるかシナリオが幾つかあるが、話としては正しいと思う。
今後は経済成長は鈍くなることは容易に予想できるので、シンプルな生活で「足るを知ること」が重要になる。
地球のなおし方









