2008年8月9日土曜日
だから、せっけんを使う 読み終わり
風呂場で「カビ取り洗剤(塩素系)」と「タイル・トイレ用洗剤(酸性)を混ぜて使い塩素ガスが発生して主婦が死亡する事故や、合成洗剤が原因で生活廃水を浄化する「ミジンコ」や「イトミミズ」などの生物が住めなくなるなど、化学物質が原因の環境悪化が身近なのもになっている。
最近では中国で残留農薬が問題になっている。
そんな中、この本は自然にやさしい「せっけん」を使うことの安全性を纏めてある。
合成洗剤の悪い面ばかりが強調されていて、せっけんを使う上での注意点が無いのが気になる。
だから、せっけんを使う
2008年8月8日金曜日
群馬県献血功労者表彰
mokkoは献血回数が所定の回数に達したので、表彰されることとなり、群馬県庁7階にある、正庁の間まで表彰式に行って来た。
堅苦しい挨拶と表彰が延々と続き厳粛な雰囲気の中、式は滞りなく終了した。
(全然面白くないと思ったら、予算削減のためらしい)
とっても可愛い賞状とガラスのコップを頂いた。今度は、これでビールを飲んでみようと思う。
堅苦しいといえば、表彰式のプログラムは漢字ばかりで、ひらがなが無い。
(↓こんな感じ、 唯一のひらがなは、『正庁の間』にあるのだけ)
表彰
厚生労働大臣表彰、厚生労働大臣感謝状
群馬県献血推進特別功労者知事章贈呈
群馬県献血推進協議会長感謝状贈呈
日本赤十字社献血有功賞等贈呈
漢字ばかりで中国語みたいだ、そういえば今日は中国オリンピックの開会式じゃん!

ビジネスマンの父より息子へ30通の手紙 読み終わり
息子が大学に入学する時や自分の会社に入社する時、仕事での重要な決断をすべき時など人生の節目ごとに父親が自ら学び経験したことが手紙として語られている。
内容は、豊富なたとえ話をつかい自分の考えることを語りかけており面白い。ビジネスを成功させるための具体的な方法は直接は書かれていないが、筆者が一生かかって体験したビジネスマンが遭遇する問題と対応のヒントが書かれている。
何度か読み返すと違った発見があると思う。
ビジネスマンの父より息子へ30通の手紙
2008年8月7日木曜日
ベネッセおやこみらいキャラバン
今回は、ネイチャーゲームの指導員ではなく、だいじはっけん隊のネイチャーゲーム隊員として、イベントの中の<しぜんの だいすき だいじさがし>(宝探しをアレンジ)のネイチャーゲームを行った。
参加者:親子30組?、ネイチャーゲームスタッフ3名(協会から1名)しまじろうとお姉さん、運営スタッフの皆さん。
ここ数日、群馬県は朝からカミナリがなっていて、集中豪雨的な雨が降るので開催できるか心配だったが、当日は雨が降る気配が全くなく、天気が良すぎて熱中症が心配されるくらいだった。 (とにかく、すげ~暑かった)
しまじろうとお姉さんの歌、おどり、ジャンボ紙芝居の後に、いよいよ我々の出番だ。
ステージで挨拶した後に林の中に移動して、葉っぱのパネルを見せて自分の近くで葉っぱを探してもらう。
拾った葉っぱを使い、触る(手でもむ)、嗅ぐ(匂いを嗅ぐ)、聞く(葉っぱを揺らす)、見る(お友だちと見せ合う)の五感を使い自然を楽しんだ。
次のパネルは『?』のマークのきみがすきなものを探してくる。(ここから3グループに分かれて実施)
こどもたちは、トゲのある葉っぱ、木の実(エゴの実、ボケの実)、花などを探してきた。
今日は、大変暑いのとステージからネイチャーゲームの場所までが離れていたため時間を短くしたが、子どもたちは喜んで探しており、分かち合いの時にも嬉しそうに話していた。
暑さの中、関係者の皆さんご苦労様でした。
今回の帽子(これにはビックリ!)
律儀な猫その後(モンチー)
『さかな、魚、サカナがいる~ぅ』早朝の叫び声で起こされた。
『何を寝ぼけてるだ、家の中に魚がいるわけねーだろうが』と思いながら起きたら、本当に魚がいた!
まさかと思いテーブルを見たら、モンチーが得意そうな顔でこちらを見ていた。
多分、お向かいの家で飼っていた魚だと思う。
玄関横の水槽で泳いでいるのを見たことがあるが、モンチーに捕まえられるとは思えない。(最近の大雨で水槽から溢れたのを拾ってきたのだろうか?)
長女は『モンチー偉いね~、お礼を持ってきてくれたの』と言いながら頭をなででいたが、自分の部屋に持ってきては困るのでドアがシッカリ閉めてあった。
それにしても、お礼を持ってくるとは律儀な猫だ。(もう持ってこなくてもいいからね)
2008年8月6日水曜日
林間学校の感想の手紙
赤城山の林間学校の感想が届いた。
当日は説明していてもあんまり反応が無いので、話が分かってもらえているのか心配だったが、重要なことはシッカリと理解していたようなので安心した。 (アワフキムシ、ウスバサイシン、モウセンゴケなど)
植物や昆虫のことを勉強するよりも、覚満淵でカモをダックコールで呼びながら食事をしたり、川に入ってウグイを追いかけた事の方が思い出になったようだ。
生徒たちの感じ方がみんな違っていて個性があって良いと思う。
ラベル: 自然, 緑のインタープリター
わが家のエコロジー大作戦 読み終わり
タイトルに騙された。
特別エコロジーに対する取り組みが書かれているわけではなく。地球温暖化の問題とこれからの自然エネルギーのことが書かれているに過ぎない。
しかも、説明自体が簡単すぎて問題の本質にまで掘り下げているわけではない。(こどもに説明するためか)
エコロジー対策として、こんなことをして結果がどうなったかの具体例が欲しかった。
わが家のエコロジー大作戦





