2008年7月13日日曜日

光の科学、ガラス球と水晶球の違い

直径8cmくらいの透明な2つの球体がある、ひとつがガラスで、他方が水晶で出来ている。
そのまま見たのでは、透明でまったく違いが分からないが、偏光板を使えばガラス球は溶けたガラスが固まるときの様子が色が付いて見える

ガラスは冷えて固まる時のムラが色の違いになるのに対して、水晶は地下で固まるのに、1万年位の気が遠くなる時間をかけてゆっくりムラ無く固まるので色がつかないのだと思う。

mokkoは、鉱物の専門家では無いので、この説明が正しいか分からない。本などでは水晶は複屈折するので、線が二重に見えるとの説明があるが、実際にやってみても良く分からない、それよりもガラスには色ムラが目立つので、この様に思っている。
どなたか詳しい方がいたら教えてください。
(この2つの球は、値段は10倍以上違います、もちろん水晶の方が高価です。)

そのままではガラスと水晶の区別が付かない

偏光板を使うとガラスには色が付く

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